Windows7 Excel2010(単体)

新しいパソコン用に最新のエクセル(Windows Excel2010)を購入

レノボのG570を購入したまでは良かったものの、Windows7 64bitという事もありソフトウェアの互換性の問題発生。

今まで使用していたOffice2000は問題なくインストールは出来たものの、エクセルの一部でエラーが発生するようになったのです。

例えば、セルにこのように入力した時、同じ文章であれば候補として表示されますが、この時にEnterキーを押してしまうと、エクセルがフリーズからの強制終了。

とりあえず、再度立ち上げ。立ち上がらず!笑

バックグラウンドで終了していないらしく、その都度、タスクマネージャーから強制終了。このように互換性が合わなかったので、新しいものを購入する事にしました。

Windows Excel2010は、楽天ブックスで感想件数の多いものを参考にして選びました。

価格は、代引き手数料も含めて12,381円。注文から、4~5日程度で届きました。

Office2000のライセンスからでもOffice2010のアップグレードバージョンをインストールする事もでき、あまり変わらない金額で購入する事ができるものの、Excelだけえれば良いのでこちらにしました。

届いてから、早速インストール。

Excel2010の中には、32bitバージョンと64bitバージョンの二つが収納されてます。

尚、Windows7だと64bitバージョンは、めちゃくそ重いです。

メーカーに問い合わせをして、電話が保留状態で延々待たされているような気分にさせられます。

このような症状が出たら、システムがうまく機能していないと思うので、32bit版をインストールした方が良いかもです。

また、エクセルを開いても同じように重く、テキスト一つを打ち込み始めるのに10秒近く動かなくなる事があります。

また、64bitバージョンは、追加の修正プログラムを600MBほど、もっさりダウンロードしなければなりません。

Officeの利便性を高める狙いのプログラムだと思いますが、私の場合、使うことはまずないと思ったので入れませんでした。こういうのを入れると、起動が重くなる原因となりかねません。

それから数年・・・

その後、パソコンを買い替え、Window8となり、また、買い替え、Windows10でも使っていましたが、タブ切り替え(Alt+Tab)で複数のエクセルを開いていると、スムーズに切り替わらないバグが有りました。

なんか1テンポ遅れるんですよね。

対策方法を探してみても無く、どうやら仕様という解釈で片付けられました。

クラシックのタブ切り替えにするとかなんとかも有りましたが、それやったら、タブ切り替えの操作性能が落ちとるやないか。

意味ない対策だなこれ。

という感じで却下。

そろそろ潮時かと思い、最新のOfficeプレミアムを2017年に入手して使ってみたのですが、無駄な機能が多すぎて、動作がもっさもさしている上に、余計な介入も多く手間が増える一方だったのでアンインストールしました。

で、また、Excel2010に戻したのですが、こっちもこっちで、ハイパーリンクが何度も復活するというバグを抱えて帰ってやがったので、アンインストールして、今は、別の表計算ソフトに落ち着いています。

「ウィンドウズのオフィスなんて要らん」

そう思います。