耐熱水性ニスを探すものの…

ホムセンには無かったのでアマゾンで購入

少しマニアックな話ですが、木製の鍋敷きを少しおしゃれにコーディネートしようと思って、色を塗った後に、光沢感を出す為にニスを塗ろうかなと思っていました。でも、持っている水性ウレタンニスというのは、直接熱いものを置くと、くっつきます。

おそらく表面が溶けてくっつくのだと思いますが、それでは、すぐに使い物にならないので耐熱ニスというのを探してみました。

そしたら、出てくるのは、ちょっと古い情報も多く、中々よさげなものが無かったのですが、アサヒペンというところで耐熱ニスが出ているという事を知り、近くのホームセンターに探しに行ったら置いてませんでした。

という事で、今回は楽天ではなくアマゾンで注文。
このニスは、混合液タイプという事で、二つの溶剤を溶かして塗るそうですが、アマゾンのレビューを見ると「一度にこれだけの量を使い切るので余る」というような事が書いてたんですが…。

はて、少しずつ混ぜれば、それでも良いんじゃないかな?
と普通に思ってしまいました。

なんせ、二つの溶剤が別々に用意されているという事と混ぜないと硬化しないという事なら、必要な量を用意して少しずつ混ぜれば、最小限で済ませられます。

また、混合割合もあるとは思うけど、硬化剤というのがあるなら、それ次第でどのくらいの硬さに落ち着くのかが決まるので、この辺もおおよそで大丈夫だと思います。

きっちり比率を合わせるまでする必要は無いと思うので、そういう使い方で必要となりそうなものを見繕ってホームセンターで購入。

実際にそれを試すのはこれからなんですが、たぶん何の問題も無く使えると思ってます。後は、テストで土鍋を置いても大丈夫ならできあがりですが、こういう今まで使った事のない道具やら塗料やらを試すのがDIYの醍醐味だったりしますよね。