オリンパスSTYLUS TG-4 Tough

今まで使ってきたデジカメで一番長く使えてます

オリンパスのTG-4タフを購入しました。

結果、今まで使用してきたデジカメの中で最も長く使い続けいて、これからも使っていくだろうと思っている位、良いデジカメです。

購入から数年経過しても、価格があまり変わっていないので人気なのかなという印象がありますが、使っている本人からしたらそれも納得です。

水中での使用も出来るそうです。

私は、ダイビングはしないので購入理由は別にあります。

このデジカメは、LEDのアタッチメントを取り付けることができて、接写の時に対象物を明るく照らしてくれます。これが、実際につけている様子ですが、こうする事でカメラのLEDライトの光を反射させる事が可能です。

ただ単純に、LEDの照明を別で用意することを考えたら、二つのものが一つになっているということ出選んだ感じです。

広角レンズのゆがみは仕方ないかなぁ

普通に撮影すると対象物が何だか斜めに見えてしまうことがあります。

この時まで、これはオリンパスのカメラの使用なのか、デジカメそのものの使用なのか、それとも何かしらの不良なのか、はっきりわかりませんでした。

そこで、「デジカメ 写真 斜め」などで検索して情報を探してみたんですが、それっぽい情報をあまり見つけることができませんでした。

デジカメ情報を探しているのに、すぐに出てくるのはiPhone関連の情報ばかり・・・。

そもそも、iPhoneのカメラで撮影すると歪みがひどいのでデジカメに切り替えたのですが、その情報では、デジカメを買った意味がなくなってしまいます。笑

と言っても、もうかれこれ10年くらい前の話になりますが、その頃は今のようなデザイン性の富んだサイトも少なく、結構マニアックな情報も簡単に見つけることができていた気がします。

何はともあれ、答えが見つからなかったので、オリンパスのカスタマーセンターに電話して直接聞いてみることにしました。

すると、以下のような説明がありました。

「広角レンズの特性上、そのままの状態で撮影すると若干たる形になってしまうので、それが斜めになる原因だと思われます。それを解消する為には、ズームを使って撮影すると広角が抑えられるので斜めには写りにくくなります。」

このような説明がありました。つまり、デジカメなら何にでも起こりうるんですね。

ということで、写真が斜めに写るのがひどい場合は、若干ズームすると抑えられるかもしれません。でもそうすると、自分の撮影したい範囲が狭くなってしまうかもしれないので、苦肉の策という感じがしなくなりませんね。

実物に近い写真の仕上がり具合という意味では、一眼レフのような本格的なカメラには遠く及びませんが、マクロとLEDで接写もきれいに撮れてタフで、出歩く時にも大きすぎないので使い勝手は非常に良いです。