ハンディアイロン&スチーマー

スチームでワイシャツを焦がしました

もう捨ててしまった商品のレビューですが、このハンディアイロンを持っていました。

購入の決め手は、アイロン台を使わずにある程度シワを伸ばすのに調度良さそうという事だったのですが・・・。

サイズオーダーで作った1万五千円くらいするワイシャツを初めて着た後、汗だくシワシワになったので洗濯して乾かしてからこのアイロンを使ってシワを伸ばそうとしたら小さい悲劇が起こりました。

久しぶりに使用してみて、とりあえず、スチームをかけまくったら、なんだかカス見たいのが付着します。どうやら、カルキの結晶みたいですね。

恐る恐る使っていくと、出なくなってきたのでまあ良いかと思いスチームかけまくりでアイロンがけしてました。

後から床を見たら、そのカルキのカスっぽいのが散乱しまくってました・・・。

にしても、中々シワが伸びない。そこで、アイロンを生地に押しつけた状態のゼロ距離でスチームをかけてみたら、その一部が焦げてしまいました・・・。

どうやら、やってはいけない使い方をしてしまったようです。

スチームの高温で加湿しているつもりが一気に温度が上がって水分が飛んで焦げたんだと思いますが、見事に焦げの線が入ってしまいました。残念。場所がパンツの中に入って見えない部分だったので不幸中の幸い状態で済みましたが、アイロンのスチームは、いろんな意味で使わない方が良いなと思えた出来事でした。

私の使い方が間違っていたのも有りますが、シワを伸ばす性能としても大した事は無かったという感じです。

結局、スチームなしの昔ながらのアイロンが売られていたのを見つけたのでそれを購入し、霧吹きとセットで使っています。

こっちの方が断然楽にシワが伸びるし、中身もただの水でのびてくれるから安全です。