無線通信カード Flash Air

無線でデジカメデータを取り込む事ができる

ここで掲載する写真もそうですが、撮影→パソコンへ。撮影→パソコンへの繰り返し。

数枚撮影しては、カードを抜き出し、中身をパソコンへコピー。

回数が増えれば増えるほど、それが手間です。

基本的にめんどくさがりなので。笑

「無線で出来ればなぁ・・・」という事で探したら、それっぽいのが有りました。

デジカメデータをこのメモリーカードを通じて、無線通信で受信する事が出来ます。

Flash Air ともう一つ、Eye-Fiというアメリカ産のものがあるのですが、そちらは、設定にてこずる場合があるらしいので断念。

通信が出来ていれば、撮影したらすぐブラウザ表示できます。クリックすると画像が大きく見れます。

ただし、あくまでも無線通信は閲覧のみ。コピーもブラウザに依存するという事ですね。

また、データの送受信や削除が出来るわけではないので、その内、メモリーカード内のデータ処理が必要。

んまあ、コイツを使用するメリットと言えば、撮影した画像をすぐに利用したい場合に便利。

大体、その位のものですね。

設定等の注意点などは、Flash Airの取説に委ねますが、一つ注意して欲しい部分があります。

メーカー発表の対応機種の情報を鵜呑みにしないことです。

中々動作しないと、適用外と思われるかもしれませんが、たぶん、大体のデジカメで動作すると思います。

撮影したデータが残りさえすれば、おそらく大丈夫だと思います。

私も最初はうまくいかず、「デジカメが対応していなのでは?」と思い込み、新しいのを一台購入しちゃいました・・・。

無駄な一台となりました。笑

うまく通信できていない場合は、パソコンのインターネットアクセスが切り替わっていないと思うので、まずは、そこを確認してみましょう。

この通信にもたつくところが、ソニー Cyber-shot DSC-QX10と同じように、「手間は減ったけど、時間かかるじゃん・・・」と思ってしまい、結局、使う事も無くなり、普通に記録用のメモリに成り下がりました。

また、当時は、これが画期的な通信手段となっていましたが、今は、普通にどのデジカメでもWi-Fiでつながるようになったので、時代と共に消え去る運命だったのでしょう。