ダイソンDC35

コードレスもここまで来たか・・・

掃除機はある程度の性能と、場所を取らないことを重視します。そこで、買い替えとなりました。

どうせなら、誰もがその名前を聞いたことのある有名どころが良いと思いダイソンしました。

ハンディータイプも有り、デザインもカッコイイので。

吸引力の落ちないダイソン。サイクロン。

実は、サイクロンクリーナー自体は自作出来ます。笑

本当です。

私も大きめの蓋付きバケツを改良して、古い掃除機を動力源としたサイクロンクリーナーもどきを自作し、小屋の掃除に使いまくりました。普通に吸引良かったので、やっぱり、サイクロンという方式が良いのでしょうね。

気になる方は、「集塵機 サイクロン 自作」で検索!

でも、ハンディー+コードレス+ビジュアル。その上での吸引力となると、やっぱりダイソンに他なりませんね。

自作と比べるレベルじゃありません。

  • 価格:33,800円(定価49,800円)
  • 購入店舗:みつばちショップ

■スペック

  • 吸引仕事率(通常モード): 28AW
  • 吸引仕事率(強モード):65AW
  • 集じん容積:0.35 L
  • 質量:1.30 kg (製品質量2.22 kg)

早速箱から出してみました。

おお!この独特のビジュアル!シンプル且つ、軽い。

「こんなんで、パワー出るのか?」って位軽いです。

早速使用してみましたが、今まで使用してきたSHARP製のコード付きのもの(重くて、目詰まりしてくるとゴーゴーうるさいヤツ)より、吸引力は確実にありました。

一つ気になるのは、電池容量。パワーがある分、バッテリー消耗が早く、普通パワーでせいぜい10分程度かな?

一応13分となっていますが、少なめに見積もっておく方が良いかもしれません。

性能は申し分なしです。でも、パーツの作りが微妙かもです。

こういう湯ジワが目立ちます。見た目の問題だけです。こういう金型を使った製品は、やはり、日本の技術には適わないかもしれません。

ただし、最近の日本製は、素材にケチりすぎて脆そうなものもあるので、どっちもどっちだけど。

何はともあれ、これでパソコン周辺や布団の掃除なども、らくらく出来るようになりました。

ボックス内のホコリの塊をキレイに取りのぞく方法

DC35を使用していて思ったのが、ホコリや粉のようなゴミをボックス内から出す時。ブハっとホコリが舞い上がったり、キレイに中のゴミが出てこなかったりしてしまいます。

これを解決する方法を発見!

それは、シュレッダーの紙くずと絡ませる方法です。

紙くずが微細なホコリと絡まる事で、ゴミ捨て時に舞い上がる事が少なくなります。

シュレッダーの中身を出した時に、カーペットにカスが散らばり、それをDC35で吸い取った時に思いつきました。

ゴミをゴミで掃除。

この為にはシュレッダーが必要ですが、チラシや不要になった書類などは結構嵩張りますので一台くらい持っておいても損は無いかもです。

もしくは、新聞紙を少しちぎっても同じかも。笑

その後、別バージョン購入

なぜか両親から伝令が下り、弟にこのダイソンをやる事になりました。

なので、私は、その時に出ていた最新のダイソンのこのタイプを手に入れたワケですが、一台目は、使っていく内にスイッチの反応が悪くなり、強めに握らないと止まってしまうのに対し、今持っているのは、そんな事もなく、数年経過。

それ以降も色々なバージョンが増えていますが、特に、今持っているもので全然困っていないので、買い替える予定は、壊れない限りありません。