ソニー Cyber-shot DSC-QX10

これは面白い!コンパクトで無線なカメラ

カメラが欲しくなりました。

でも、一眼レフレベルだと確実に持て余すと思ったので、普段の物撮りで使用出来て、遊び心のあるカメラを探してました。

できるだけコンパクトなものが良いなと思い選んだ結果、”DSC-QX10”になりました。iPhoneのアプリで使用できるところもGOODです。

ちょっとおしゃれな小箱に入って届きます。箱はどの道不要なので処分しちゃいますけどね。

日本の製品も昔と違って、余計なものが入らなくなって嬉しい今日この頃。

購入するか考えている時に、色んな方のレビューを見ていて2点ほど気になる部分が有りました。

USBのコネクタ部分のカバーが弱い。通信がうまく行かない事が有る。

確かにポロっと取れそうな弱さです。

それと、アプリがカメラを検索している状態からフリーズして何も出来なくなる事が有るのですが、これは、手順が関係しているようです。

■問題なく通信できる手順

  1. カメラの電源を入れる。
  2. iPhoneをWiFi接続にしてカメラと同期する。
  3. 最後にアプリを立ち上げる。

先にアプリを立ち上げてしまうと、上手くつながらなくなる現象が頻発します。

頻発した時は、さすがに「話題の割に通信が脆弱・・・」と思ってしまったのですが、今は、それほど不便でも有りません。

専用カバーも購入しておきました。なんか、落としたら簡単に壊れそうなので、カバーは有った方が良いです。

カバーに入れる時は、後ろのアタッチメントを外すそうです。

めんどうなのでそんな事はしません。

半ば強引に押し込みます。

カバーもクッション性に富んでいるので、アタッチメントを外さなくても入ります。

一脚もついでに購入しました。

カメラを覗き込む必要が無いので、後ろ向きだったり、ある程度高さを出しても撮影が可能。工夫次第で使い道が広がるカメラです。

DSC-QX10の性能テストしてみました。

■最少倍率

■最大倍率

前方の山の中腹部分がこのレベルでくっきり見えます。ちょっと通信にもたつくことが有りますが、カメラの性能自体は、十分だと感じました。

iPhoneと相性が悪い

その後、最初は、快適に使えていたのですが、時々、iPhoneとの通信が失敗しまくる事があります。こんな時には、iPhoneを再起動しなくてはならないので、たぶん、iPhone側で何か不具合があったと思います。

何度も繰り返すモタモタに嫌気がさして、結局、コジマ電気(ソフマップ)の買い取りに出してしまいました。

まだ、販売して1年もしない内に売ったので、割かし高く売れました。