楽天ポイントカード(Edy)もそろそろ使い納め

マスターカードに楽天Edyが標準搭載されていた

今まで、各コンビニやホームセンター、ミスタードーナツなどでもそうですが、楽天Edyが使えるところでは、楽天ポイントカード(Edy)で支払っていたのですが、新たにマスターカードを使う事になったら、普通に楽天Edyが標準搭載されていました。

もう、今持っているカードタイプのEdyは使い納めとなりそうです。

しかも、マスターカードには、チャージ不要の電子マネー”三井住友iD”も利用できるという事なので、そもそも楽天Edyの出番すら減りそうですが・・・。

マスターガードに搭載されている楽天Edyを使用する場合も、チャージしてから使うという仕組みは変わらないので、それなら、iDを使った方が楽というか残高を気にしなくて済みます。

楽天Edyカードは、楽天市場のアカウントと関連付けする事でポイントを貯められるという恩恵はあるものの、一度別アカウントに登録してしまったカードは、紐付けできません。つまり、そのカードを使って支払いを済ませてもポイントは付かないという事です。

これは、楽天市場のカスタマーセンターにも以前問い合わせして回答をいただいている事ですが、例えば、セルフのガソリンスタンドで給油する時に、「下記のカードはございませんか?」というメッセージで楽天ポイントカードが表示される時に、Edyカードを入れてみると、「会員登録が削除されている為、使用できません」というメッセージが表示されます。

まあ、セキュリティ対策とすれば、こうやって再登録できないようにするのが、一番の得策なんだと思います。再登録ができて、ポイントだけ他の人に行っていたなんて事も起こりうると思うので。

でも、本人確認が出来ても再登録できないというのは不便というか、致し方ない部分も有ったので、そろそろ楽天Edyカードは、使うのをヤメようかなと思っていたタイミングでマスターカードを作ってみたら、楽天Edyも付いていたという感じでした。笑

ただ、一つ迷う要素としては、例えば、ジョギング中のように身軽な格好で財布も持たないような場合でも、Edyを小さいカードケースにでも入れて持っていれば、気軽にコンビニに立ち寄ったりできる程度でしょうか。

まあ、そんなシーンは、3ヶ月に1度も無い気がするので、そこまでの頻度であれば、普通に楽天Edy付きのマスターカードを持ち歩けば済む話ではありますが・・・。

それに、楽天Edyにまとめて1万円チャージした後に紛失したら、結構な災難に感じてしまうと思うので、別にそこまで気にする事でも無いんでしょうね。なくさないように注意しましょうとしか言えませんが・・・。

という感じで、やや脱線的に楽天Edyカードを単体で持っておくの良さも引きだそうと思ったのですが、支払い手段は、シンプルにしておいた方が楽だし、チャージ不要の電子マネーなら一番支払い効率は良いと思います。

カードを捨てるときは、念のため切った方が良いかなと思います。